こんぺいとうの果実~千紫万紅

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【マンガの感想】アラビア猫のゴルム 1.2巻/ヤマザキマリ

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【コミックエッセイ】アラビア猫のゴルム 1・2巻/完結

 

 

 

あらすじ

漫画家ヤマザキマリが夫に連れていかれたシリアのダマスカスで出会ったのは、1匹の野良猫だった。ヤマザキ家とにゃんこのゴルムが家族になるまでの物語です。



感想

猫の視点で物語が進むので、「うちの子がかわいくって~!」という心の声は、かなり抑えられています。

シリアという日本人には馴染みがない街での出来事と相俟って、絵本みたいなお話になっていました。

 

しかし、窓から猫のエサをばら蒔くのはいけませんね。ヤマザキマリさんは子供のデルスくんに怒られているのに、何度もやるのはちょっとどうかと思いました。

 

それにしてもヤマザキマリさんは、本当にアクティブな方です。

 

シリアで野良猫を拾う日本人は、ヤマザキマリさんくらいでは?

 

最後は夫の実家があるイタリアで一緒に過ごすところまでが漫画に描かれています。外国のお話ですが、捨て猫を拾って家族に迎え入れたことのある方なら、共感することが多いかもしれません。

 

 

 

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